キャンパスライフ

キャンパスライフ

オープンキャンパスを行いました。〔2010年7月〕

7月25日(日)と29日(木)にオープンキャンパスが行われ、歯科衛生士の仕事紹介や実習体験、歯科診療所勤務の歯科衛生士(本校卒業生)のお話と懇談を行いました。 実習体験では、ユニット(歯科診療用チェア)の操作、手指消毒(手洗い)と手洗いチェッカーによる確認。マネキン(模型)を使用した印象採得(歯型をとる)などを体験いただきました。
歯科診療所に勤務している数名の卒業生からは、歯科衛生士の仕事内容、やりがいや楽しさなどお話しいただき、懇談の時間には、参加した皆さんから「仕事をしていて良かったと思うことは?」「仕事で苦労することは?」など熱心な質問がありました。
参加者の皆さんからは、「歯科衛生士の重要性ややりがいが分かった。」「より歯科衛生士になりたい気持ちが強まった。」「様々な器具や機械を実際に触れて体験ができ楽しかった。」「実際に働いている歯科衛生士さんとお話できて素敵な仕事だと思った。」「在学生の方がとてもやさしくて丁寧だった。」などの感想が寄せられ、実習体験や、在校生・教員、歯科医師との交流を通して、めざす歯科衛生士や本校での学びの理解を深めていただけたようでした。

今後は、8月22日(日)、10月3日(日)に開催予定です。
参加申込は学校までお電話ください。
浜松歯科衛生士専門学校 TEL 053-454-1030まで

消費生活出前講座を行いました。〔2010年7月〕

静岡県西部県民生活センターの坂田氏にお越しいただき、学生全員を対象に、契約の重要性、若者に多い消費者トラブル、クーリング・オフ制度、被害防止の心構えや、万が一被害にあった場合の対応などについて、ロールプレイや契約クイズなども行いながら分かりやすく教えていただきました。
エステの事例で、お客(消費者)・エステ担当・店長役で、学生がロールプレイを行って、お店の言葉巧みな営業場面を実演すると、お客役の学生からは「これでは断れない」と感想がありました。
終了後、学生からは、「契約って恐いと思った。」「口約束でも契約が成り立ってしまうことを初めて知った。」「エステもクーリング・オフができることを初めて知った。」「消費者として目的を持って消費しないといけないと思った。」「巻き込まれないように、色々知れて良かった。」「賢い消費者になりたいと思った。」など感想が聞かれました。

幼稚園健康教育実習〔2010年6月〕

市内7幼稚園で、年長児に歯みがきのお話しやクイズ、絵本の読み聞かせ実習をしてきました。
「むし歯にならないように、ばい菌をしっかり取り除いてくださいね。」と語り掛けると、園児たちは「ハーイ」と大きな返事で応えてくれました。
実習に参加した学生の感想

  • 伝えることの難しさと楽しさ、相手の立場に立って考えること。仲間の大切さを学びました。
  • 子供と同じ目線に合わせて笑顔でゆっくり話しをすることが大切なことが分かりました。
  • グループの仲間で協力すること。一人ひとりが責任をもって行動することの大切さを学びました。
  • チームワークの大切さ、子どもへの話し方や接し方を学び、歯科衛生士としての責任感や態度、清潔感などが分かりました。
  • 小学校健康教育実習もいれて約2ヶ月間とても大変でしたが、終わってみるととても楽しかったと感じられました。
  • 大変だった苦労が、子ども達の「ありがとう」の一言で大きな喜びに変わりました。
『はままつ歯の健康フェスタ』への参加〔2010年6月〕

『はままつ歯の健康フェスタ』は毎年6月“歯の衛生週間”の期間中に浜松市歯科医師会と浜松市が行う一般市民に向けての大きなイベントです。本校の学生は中区クリエート浜松会場に参加しました。
学生は歯科医師による検診の手伝い(記録)や、就学前の子供たちに歯ブラシを使ったフッ素塗布(歯科医師監督・指導)の実習を行いました。学生らが「アーン」と口を開けると、子供たちも口を開け、歯ブラシでフッ素を丁寧に塗ってもらいました。「甘いリンゴの味がする」「口のなかがスースーする」などの声が聞かれました。
中には泣き出してしまう子もいましたが、学生たちが笑顔でやさしく声をかけると、帰る時には笑顔になってくれる子もたくさんいました。 学生も地域歯科保健活動の場を体験することで、将来の歯科衛生士像への思いが深まる1日になったようです。
この行事には本校卒業生の歯科衛生士もたくさん参加し、歯のなくなったタヌキの紙芝居やパネルシアター、フッ素塗布等を行い、来場した子供たちや市民に大切な歯を守るよう呼び掛けるなど市内各区の会場で活躍しました。

FMハロー(浜松エフエム放送)の生中継に参加!〔2010年6月〕

歯の衛生週間(6/4~6/10)にちなみ、FMハロー“それ行け、おじゃマン!”リポーターの上嶋さんと、パーソナリティーの飯田さんが取材に訪れ、学生の青野さんと安達さん、伊奈先生の3名が生中継に参加しました。

【中継の一部】

おじゃマンリポーター「学校ではどんなことをしていますか?」
安達さん「歯科衛生士としての専門知識や技術だけでなく、今はホームヘルパー2級の資格をとるための勉強もしています。」
おじゃマンリポーター「この学校に来て良かったことは?」
青野さん「5月は健康教育実習で小学生に歯磨きの仕方やフッ素の話ができ楽しかったです。今は6月に行く幼稚園児のために、みんなで協力して絵を描いています。」
おじゃマンリポーター「将来の夢は?」
安達さん「患者さんや歯科医師に信頼され、患者さんの立場になって考えられる歯科衛生士になりたいと思います。」
おじゃマンリポーター「今週末6月6日(日)にイベントがあるそうですね?」
青野さん「はままつ歯の健康フェスタがクリエート浜松であります。浜松市歯科医師会の先生方から指導を受けながら、フッ素塗布や子供達にご褒美のお土産を渡すなど、私たち学生もお手伝いします。」
おじゃマンリポーター「学生さんたちはどうですか?」
伊奈先生「歯科衛生士はお口から人の健康を守るやりがいのある仕事です。みんな目標に向かって、毎日明るく元気にがんばっています。」

ちょっぴり緊張もしたけれど、学生生活で学んでいることや将来の夢、歯科衛生士の仕事や学校の紹介もしました。楽しい生中継でした。

小学校健康教育実習〔2010年5月〕

2年生37名が4・5人のグループに分かれ、市内の小学校7校に歯磨き指導や歯の大切さを呼び掛ける健康教育実習を行いました。
学生は小学4年生に分かりやすく伝えるため、手作りの模型を作ったり、事前に練習を重ねてきました。当日は、染色液でプラーク(歯垢)を赤く染め、一人ひとりに歯磨き指導を行ったり、かむことの大切さなどの話をしました。
実習に参加した学生からは「子供たちも楽しそうに理解してくれて勉強になりました。」「緊張したけれど、子供たちの反応が良くてうれしかった」など多くの感想が寄せられました。

メイクアップセミナー〔2010年5月〕

1年生がメイクアップセミナーに参加しました。最初に講師の足立先生より「メイクアップは自分のためでなく人のためにするもの。医療現場では患者さんにどう見られるかを考え、誠実で清潔感が感じられるようにしましょう。」と説明があり、その後学生のモデリングといっしょにそれぞれがメイクアップに取り組みました。
学生からは「患者さんに信頼されるためのメイクアップを心掛けたい。」「心もきれいになれた気がする。」「人のためのメイクアップを心掛けたい。」「きれいになるポイントが分かり、これからが楽しみです。」などの感想があり、参加した全員がきれいになりました。

入学式〔2010年4月〕

三年制移行後2年目の新入生となる44名が入学し、期待に胸を膨らませ、歯科衛生士の夢に向けて歩み始めました。 藤井校長から「歯科衛生分野の業務は高度・多様化している。単に歯科医学を学ぶだけでなく、優れた人間形成を進め、3年後にはここにいる全員が最高の笑顔で卒業式を迎えてほしい」と式辞が述べられ、浜松市歯科医師会横山会長からは、高齢化社会における歯科衛生士の役割の重要性に触れ、「活躍を期待したい」とエールが送られました。
新入生代表からは「人々の健康を支える重大な役割を担っている。一人でも多くの人に口腔内の健康の大切さを伝え、笑顔の絶えない生活を送ってもらえるよう、仲間と切磋琢磨し、社会に貢献できる歯科衛生士を目指します。」と誓いの言葉が述べられました。

卒業記念パーティー〔2010年3月〕

卒業式の夕方、オークラアクトシティホテル浜松の最上階パーティー会場にて、卒業記念パーティーが行われました。卒業生は華やかなドレスに着替えて参加、教職員や講義・実習でお世話になった先生方(歯科医院長)も駆けつけ卒業を祝福されました。おいしい食事と大ビンゴ大会や花束贈呈などが行われ、笑顔いっぱいの盛大なパーティーになりました。

卒業記念パーティー
卒業式〔2010年3月〕


卒業式が浜松市アクトシティ浜松で行なわれ、教育課程を修了した卒業生が歯科衛生士となる人生の一歩を踏み出しました。卒業生一人一人が校長より卒業証書を手渡され、「本校で学んだ知識と技術を歯科衛生士医療の現場で生かし、さらに勉強と経験を積み重ね、自ら成長してくれること期待します。」と激励を受け、卒業生の代表が「今日が社会人としてのスタートライン。さらに努力を続けていきたい」と決意を述べました。

卒業式
歯科衛生士国家試験対策勉強会〔2009年12月~2010年3月〕

国家試験が近づいてくる時期には、授業以外にも勉強会を行っています。この勉強会は学生だけでなく、専任教員や歯科医師の先生方もかけつけて個々にアドバイスやポイントの解説などやさしく丁寧に教えてくれます。みんな前向きで教室内は熱気を帯びています。そのかいあって模擬試験の点数も徐々にアップ!
3月の歯科衛生士国家試験の全員合格をめざして一緒に頑張っています。

修学旅行〔2009年9月〕

2年生が北海道へ2泊3日の修学旅行に行ってきました。中部国際空港から北海道に直行し、札幌市内観光、羊ケ丘展望台、旭山動物園など観光を楽しみました。新鮮な海鮮・野菜をお腹いっぱいいただいて、広大な自然にも囲まれて北海道を満喫し、学生時代の楽しい思い出ができました。

修学旅行
日帰り旅行〔2009年9月〕

1年生が伊良湖岬へ日帰り旅行に行ってきました。太平洋の海辺を散策するなど観光を楽しみ、メロンの食べ放題にも挑戦し、甘いとり立てのメロンをいっぱいいただきました。行き帰りのバスの中もにぎやかで、学生同士の親睦が深まる楽しい旅行になりました。

日帰り旅行
患者実習〔2009年7月〕

学校に、学生のご家族や友人にお越しいただき、これまで学んできた知識や技術をご披露する実習です。実際の歯科医院のようなシチュエーションで一通りの検査や歯磨き指導・講話を行うことは、学生にとってもひとつの区切りの実習となります。入学時に比べぐっと歯科衛生士らしくなった姿の学生たちに、ご参加いただいた皆様からは好評価をいただきました。

はままつ歯の健康フェスタへの参加〔2009年6月〕

毎年6月の“歯の衛生週間”の期間中に浜松市歯科医師会が行う一般市民に向けての大きなイベントです。本校の学生は歯科医師による検診の手伝い(記録)や、就学前の子供たちに歯ブラシを使ったフッ素塗布(歯科医師監督・指導)の実習を行います。
中には泣き出してしまう子もいますが、学生たちが笑顔でやさしく声をかけると、帰る時には笑顔になってくれる子もたくさんいます。学生も地域歯科保健活動の場を体験することで、将来の歯科衛生士像への思いが深まる1日になったようです。

幼稚園健康教育実習〔6月〕

園児に絵本や図を使って歯の正しい磨き方を伝えてきました。
市内の幼稚園で2年生38人が4・5人のグループに分かれ、歯や歯ブラシの模型・絵本を使って、歯の大切さや正しい歯の磨き方を分かりやすく伝える実習を行いました。「食べたら磨く」「お菓子は時間を決めて食べる」など約束事を、園児たちといっしょに元気よく復唱しました。実習に参加した学生からは「早いうちに正しい歯の磨き方を学ぶことが大切で、就職したら多くの子供に指導したい」などたくさんの学びがありました。

3年制移行記念祝賀パーティー〔5月〕

今年4月に3年制に移行したことを祝うパーティーが市内ホテルで開かれました。
1,000人を超える卒業生のうち約300人の同窓生が集まり旧交を温めました。参加者からはこれからも地域の歯科医療に貢献し、卒業生として学校にも協力していきたいなどの感想が聞かれました。浜松市歯科医師会からは、祝賀と併せ、歯科衛生士がたいへん不足している現状も踏まえて復職の必要性について述べられ、復職に向けた取り組みやプログラムについての説明もありました。


    

戴帽式〔5月〕

2年生38名がナースキャップを授かり決意を新たにしました。
1年間の基礎実習を終え、市内の歯科医院・小学校・幼稚園などで実習を始める前に誓いをたてるセレモニー載帽式が厳かに行われ、2年生38名がナースキャップを授かり決意を新たにしました。
藤井校長から「『人のために尽くす』という気持ちを持ち続け、全員がスクラムを組んで頑張ってください」と激励があり、点火の儀では、2年生全員により「私たちの手に託された人々のために、誇りと希望を持ってその業(わざ)をささげることを誓います」と誓いの言葉が述べられました。


   

*見出しをクリックして頂きますと内容がご確認いただけます。