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3月の第一日曜日に予定されている歯科衛生士国家試験まで、あと1ヶ月半となりました。
3年生全員が、2年の時から国家試験の過去問題や講義の総合学習、模擬試験、チューター面談などなどなど本校独自の国家試験100%合格システムをこなしてきました。最近は、多くの学生が毎日放課後に残って勉強していて、グループで質問したり相互に教え合ったりしています。
放課後の勉強会には、専任の歯科衛生士の教員も積極的に教室に入りアドバイスしますし、浜松市歯科医師会の先生方(歯科医師)が、水・木曜日の休診日に休日返上で『出動!』して勉強を教えてくれ、本当に多くの皆さんが応援してくれます。
組織を挙げて、全員が合格するよう、試験当日の朝の会場入口までガッチリサポートします。みんなぁー頑張れー!!\(^o^)/(会場の入口まで?ってホントですよ。)
- 学生さんの声 (^.^)
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- 「ゼッタイに合格して、歯科衛生士として働きます!!」
- 「もうやるしかないので、がんばります!! 目指せ7割です!」
- 「そりゃぁもう、ここまできたら受かるしかない! がんばります!!」
- 「ぜったいに合格して、KAT-TUN(カトゥーン)のコンサートに行きます!!」
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原田さんがご自身撮影の写真・映像で心豊かに生きることの大切さをお話くださいました。
アフリカの世界は人間社会と全く逆。サバンナでは人間が車の中から動物を見させていただく。動物もわきまえ襲ってこないが車から出ると命が危ない。人間は自然と共生している。
歯科衛生士さんは経験をつむほど笑顔がきれいになる。『なぜか分かる?』→現場では子供から大人までたくさんの色々な人生を歩んできた方と接します。歯がきれいなのはもちろんだけど、自分の心が豊かになるからです。自身がゆとりをもって笑顔で接する事が大切。
- 学生さんの感想 (^.^)
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- アフリカの大自然、広大な風景、太陽は、日本で見るよりずっと美しく感じられました。
- マサイ族の人は、裕福ではないけれど、笑顔いっぱいで幸せそうなのが印象的だった。
- 大自然を前にすると世界観や考え方が大きく変わると思った。いつか私も見に行きたい。
- アフリカは貧富の差が激しく、自分がとても豊かで幸せなことに感謝したくなった。
- 生きるために一生懸命な人の表情はかっこよくキレイ。人間らしく生きていると思った。
- アフリカの生活を見て、私達日本人の生活はとても恵まれていて幸せだと感じた。
- 子ども達の目がキラキラ。100円以下の生活でも幸せそうに笑っていて嬉しくなった。
- 原田さんのお話で、卒業までに歯科衛生士に大切な自然な笑顔を身につけたいと思った。
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課題研究発表会は、3年課程新設カリキュラムの科目『課題研究』で、学生が自ら疑問や課題を見つけ調査・研究をして解決し、まとめたものを発表する発表会です。学生は4月から課題に取り組み、テーマ、研究方法、研究計画をたてて当日まで学生自身が進めてきました。アンケートやインタビュー、実験や文献をまとめたりと、その方法は多岐にわたりました。
発表会当日は、浜松市歯科医師会の歯科医師、歯科衛生士の先輩、1年・2年の在学生など、多くの皆さんが発表会にご参加くださり、質疑応答では時間を超過するほどの大変多くのご質問もいただき、学生にとっては新たな視点や、更にその一歩先を見通すことなど、たくさんのことを学ぶ機会になりました。
本校としても、医療人として生涯にわたっての自己学習・自己研鑽の基礎を養うことを目標とし、卒業後、仕事をするようになった時、分からないことをそのままにせず尋ねたり、自ら調べたり、更には自分で得た情報をまとめ、伝える事のできる歯科衛生士になって欲しいと願っています。
- 学生さんの感想 (^.^)
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- 一つのことを深めて発表するということは大変で緊張もしましたが、いい経験ができました。
- 研究を始めると意外に難しく、結論を導くまで苦労した。まとめることができて良かったです。
- いつも歯科医師の先生の話を聞いている自分が、先生の前で堂々と話せておもしろかった。
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11月下旬より、2年生の臨床実習1期が始まりました。臨床実習は『実践活動の場で行われる実習』で、地域の歯科診療所に学生が毎日通い、実際の医療現場で歯科医師、歯科衛生士の指導により患者さんと接して多くのことを学んでくる実習です。3期まであり、全て終了するのは、来年の10月中旬となり長丁場の実習です。
事前に行った2年生への臨床実習に関するアンケートで、ほぼ全員の学生が、最後まで行えるか、患者さん・スタッフとの関係など、色々な不安を持っていることが分かりました。
この日は、2年生が前向きに臨床実習に臨むことができるよう、臨床実習3期全てを終了したばかりの3年生とお話会が行われました。終始和やかな雰囲気の中で、おいしいオレンジジュースをいただきながら、真剣に先輩の話しを聞く2年生が印象的でした。(^.^)
2年生は翌日から元気に臨床実習施設に通っています。3年生は課題研究発表会の最後の仕上げを行っています。国家試験まであと約100日となりました。
3年生にとっても大切なこの時期に2年生にお話してくれて、本当にありがとう。(*^^)
・2年生が全員元気に、来年10月に全ての臨床実習を終えられますように。
・3年生が全員いっしょに、歯科衛生士国家試験に合格しますように。
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患者実習は、学校に学生のご家族やご友人にお越しいただき、これまで学んできた知識や技術を披露する実習です。実際の歯科医院のようなシチュエーションで一通りのことを行います。まずは、控え室で待つ患者さんへのあいさつ・誘導から始まり、口腔内洗浄、口腔内診査、PCR(歯石染色液使用)、ブラッシング指導、歯石除去などを行いました。
ご家族やご友人の皆さんからは『娘の成長の様子が見られてよかった。』『色々なことができるようになった。また歯磨きの仕方もよく分かった。』『今日は身内だが、臨床実習では色々な患者さんからしっかり学んできてほしい。』などご感想をいただきました。
戴帽式にて決意を新たにしたばかりの2年生が、ググッと歯科衛生士らしくなった姿が頼もしく思えました。
学生さんの感想 (^.^)
- 緊張しました。あっという間に2時間が過ぎました。
- 身内で少し安心感もあることに気付き、臨床実習には真剣に臨みたいと思いました。
- 学生同士の相互実習では見られない口腔内が観察でき勉強になりました。
- 口腔内の補綴物が見られたり、歯石もしっかりとれて、やりがいがありました。
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戴帽式は、これから臨床実習に臨むにあたり、大きな節目となるセレモニーです。厳かな雰囲気の中で、2年生42名が医療従事者としての自覚を持ち、決意を新たにしました。
後藤浩校長より、一人ひとりにナースキャップが授与され、「歯科衛生士の仕事は医療の中で重要性を増している。人々の苦悩を助ける天使となれるよう学んでほしい。」と激励がありました。
浜松市歯科医師会 横山会長からは「臨床実習では患者さんの立場になってよく話を聴き、将来、『全身の健康を支える歯と口の専門家』歯科衛生士として活躍できるよう学んできてほしい。」とお話をいただきました。
点火の儀では、学生がキャンドルを手にして、全員で「私たちの手に託された人々のために、誇りと希望を持ってその業をささげます。」と誓いの言葉を述べ、決意を新たにしました。
式には2年生保護者と、1年生全員、来賓、学校関係者が参列し、2年生の誓いを見守りました。
学生さんの感想 (^.^)
- 気の引きしまる思いがしました。これから始まる臨床実習がんばります。
- キャンドルにともした灯の感動を忘れずに、立派な歯科衛生士になりたいと思います。
- 先生や1年生、来賓の方など多くのみなさんに見守られ、感謝の気持ちでいっぱいです。
- 式で温かく見守られて、実習では、いつも笑顔で患者さんに接したいと思いました。
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3年生が大阪へ修学旅行に行ってきました。現地には昼に到着し、まずは梅田で本場のお好み焼きをみんなで焼いて腹ごしらえ。チーズインオムレツや長いもステーキもおいしかった。その後は、なんばグランド花月で観劇!その日は丁度浜松をテーマにした「吉本はままつ新喜劇」も上演され、笑いあり涙ありの楽しい時間を過ごしました。夕食は自由行動でグループごとに大阪食いだおれの町をゆっくり味わって来ました。\(~o~)/
翌日はユニバースタジオジャパンに行きました。バックトゥーザフューチャーなど臨場感あふれるアトラクションを水しぶきも浴びながら、あっちで「キャーッ!」、こっちで「カワイイッ!」(*^_^*)。
これから3年生は臨床実習3期を終え、課題研究発表会、卒業試験、そして歯科衛生士国家試験へと挑む大事な時期になり、しばしの間は学業に集中することになります。思い切り遊べてよかったね。
学生さんの感想 (^.^)
- お好み焼きをみんなで焼けて楽しかった。チーズインオムレツおいしい!
- なんばグランド花月は大笑い!その日だけのもあって、すっごく楽しかった!
- ユニバに行ってきたよ~~ん♪ 絶叫マシン大好きでーす!!
- みんなといっしょに行けて楽しかった!とってもいい思い出になりました。
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授業の中に医療安全の科目があります。救命救急医療の現場と実際、基本と実技について、手指衛生・消毒、感染予防、器材の洗浄・消毒・滅菌、感染ウィルスについてなど、患者さんと専門職者自身の身も守るため多くのことを学びます。
この日は1・2時限の午前中に、浜松医科大学の講師お二人より、レサシアンモデルを使用しての胸骨圧迫(心臓マッサージ)、人工呼吸、AED(自動体外式除細動器)による電気的除細動など、学生全員がトレーニングを受けました。朝、少し寒く感じることもある季節ですが、学生は汗ばむほど一生懸命に取り組みました。歯科診療所や駅のホームなど色々な場面を想定しながら進められ、周りにいる人に協力を求めながらどう対応するのかを真剣に学んでいました。
臨床現場での色々なことを想定し、患者さんを守るために多様なことを学んでいます。専門知識とともに、人の人生を支える医療人になることの意味とその重さを考え、少しずつ、本当のプロフェッショナルに育っていくのでしょうね。 みんながんばってね!(^o^)/
学生さんの感想 (^.^)
- 今日の事をしっかり覚えておいて、 いざという時にできるようにしたいです。
- 見ると聞くとは大違い!体験して良かった!!
- 心臓マッサージの重要性を深められました。
- AEDの重要さ、処置の大切さがよく理解できました。
- 私でも使えるの?と心配だったけど、スイッチを入れると声が流れて使うことができた。
- AEDを実際に開けて使用したことがなかったので、今回経験できてとても良かったです。
- 丁寧に教えてくれてありがとうございました。卒業パーティには絶対に来てくださいね。
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10月26日(水)の夜、臨床実習施設の指導担当者が本校のホールに集まりました。
臨床実習施設は浜松市歯科医師会の会員歯科診療所の50施設があり、本校の1年から3年までの学生が、歯科医療の現場を学ぶ大切な実習の場になります。当日はその学生教育のために、写真の通り、多くの歯科医師、歯科衛生士の先生方がお集まりになりました。
後藤校長から『今年は3年課程になり初めて卒業生を出す年度になり、全員が歯科衛生士国家試験に合格し、地域歯科医療に貢献できるよう、実習へのご協力をお願いしたい。』旨の挨拶があり、続いて山下副校長から『国家試験には写真を使用した問題が出題されるなど傾向も変わってきている。現場は患者さんの治療で多忙であるが、実習生には出来る限りの多くの経験と、口腔や歯科器具の実際を見ることで理解が深まるようご協力をお願いしたい。』旨の説明がありました。
その後、臨床実習の目的、実習レポート、実習ケース取得、実習マニュアルの使用方法、学生の安全対策などについて具体的な打ち合わせが行われました。
皆さんいつも勤務が終了してから学校に集合してくださいます。本当に夜遅くまでありがとうございました。
臨床実習は患者さんがいる現場で行われています。時には厳しいこともあるかも知れないけれど、指導者の皆さんは、いつか一緒に働くかもしれない歯科衛生士のたまごの学生さんが、元気にカラをやぶって外に出てくれることを楽しみにしています。そんな視点で温かく見守られているんですよ。(^.^) ホントだよ。
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2年生が日帰り旅行で静岡市の体験工房駿府匠宿に行ってきました。学生全員と担任のK子先生、歯科医師のS先生がいっしょに行かれました。体験工房ではみんなでいっしょにサンドブラスト体験をしました。サンドブラストは砂を吹きかけてガラスを削り絵付けをする体験で、この日は自分だけのオリジナルのガラスのハートの小物入れを造りました。昼食は『静岡丸子名物!とろろ汁定食』を、みんなでいっしょにシュルシュルとおいしくいただきました。帰りのバスの中は静岡から浜松に到着するまで大カラオケ大会。人気の歯科医師のS先生もかっこよく、担任のK先生もかわいらしく唄われて、大変盛り上がったそうです。楽しそう~ (^o^)
春セメスター試験も終わり、ちょっと一息できたかな? 10月からは秋セメスターで新しい科目も始まります。新鮮な気持ちでがんばってもらえるといいな (*^_^*)
学生さんの感想 (^.^)
- ガラスの小物作りはオリジナルで達成度が高かった。かわいくてうれしい。
- 型を貼ってガラスを砂で削った。初めての体験で楽しかった。
- お昼のとろろ汁ご飯はスーとはいっておいしかった。これが有名な丸子のとろろじるぅー(^^♪
- 道中バスの中のカラオケ大会はすごく盛り上がって楽しかった。
- S先生がサザン、K先生も昔の歌を歌ってくれてうれしかった。
- ミルクと紫イモのジェラードが美味しかった。(^o^)/
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9月も下旬の、春セメスター試験が終了し、ホッと胸をなでおろした(?)頃、1年生が日帰り旅行に行ってきました。学生全員と担任のI先生、歯科医師S先生がいっしょに行かれました。
常滑焼きでは、みんなでいっしょにコネコネベタベタゴロゴロし、思い思いの作品を造りました。その後は中部国際空港セントレアホテルでランチバイキング、おいしい料理とデザートをいただきました。お腹いっぱいになったあとはショッピング。かわいい小物のショップが一番人気でした。
学生さんの感想 (^.^)
- 常滑焼きで自分でオリジナルの小物入れができてうれしかった。
- みんなで粘土をコネコネ。「かわいい!!」「それぇー変だよぅー!」って楽しかった。
- ジャンボが走り始めたら以外に早く、ゴーーーーーってあっという間に飛んでいった。
- 「陶芸かぁ…(-_-;)。」が、「陶芸か!ヽ(^。^)ノ」になり、私も陶芸家になった。
- ヒビが入らないコツや、コップの取っ手も簡単に着くと思っていたのに、スキルが必要で意外とはまってしまった。
- セントレアのショッピングはかわいい小物のお店がいっぱいあって楽しかった。
- 飛行機の見えるお風呂まであったのは驚いた。(入ってないよーン(^.^))
- 陶芸は自動でなく手動だったので大変だったけど、湯のみの作り方を楽しく教えてくれたので、ケラケラ笑いながら楽しく作れた。
- 一日中、ワーワーキャーキャー、楽しかった。
- お皿の指の跡をどうにか取ろうと思ったけど無理。けど世界に1つしかないサラー!ができた。
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一般教養に、自然との共生を学び、自然環境の大切さを体感する授業があります。
サンクチュアリジャパンの馬塚先生にご講義いただき、生活の中の環境や身近な自然環境を通じて持続可能な社会構築のための基本的な考え方を学び、講義最終日には中田島公園で野鳥観察、そして中田島砂丘で海亀の放流会を行い、野鳥やアオウミガメとの神秘的出会いから身近な自然環境の大切さを学びました。感動・感動の授業です。
学生さんの感想 (^.^)
- いろんな種類の野鳥がいておもしろかったけれど、それぞれが生活しているんだぁって思った。
- 亀さん放流をテレビで見たことがあるけれど、実際には感じが違って、とーっても感動した。
- 実際に間近で、こんなに小さいのにバタバタ一生懸命同じ海の方に向っていった。すごい!!
- オーシャンズでは亀さんの様々な困難を描いていた。今回、亀さん全員が海に戻れてよかった。
- こんなに一生懸命生きている亀さん。道路の照明に向うこともあり、細心の心配りが必要。
- 普段あまり気にかけないことが自然に影響しているかもしれないから、自然への配慮が必要。
- 初めて体験した。亀さんはかわいいが、この子達がちゃんと生きていけるか心配になった。
- 手足をパタパタしていて、生き物ってすごい。生きていくのってすごい。
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夏休みが終了して授業が開始。共同ビル総合防災訓練が行われました。
毎年4月と9月に浜松市歯科医師会、浜松市口腔保健医療センター(歯の健康センター)、浜松市薬剤師会と浜松歯科衛生士専門学校が合同で行う防災訓練です。
今回は、救助袋の使用説明、避難訓練、と浜松市消防局中消防署鴨江出張所の特別高度救助隊(HAMAMATHU HYPER RESCUE)の消防士さんによる防災講話、放水訓練を行いました。
防災講話では、東日本大震災(福島県いわき市)での実際の救助活動や想定される東海地震への対応や備えについて、実際の映像や資料を用いて説明くださり、『短い時間であっても、周囲の状況に応じ、あわてずに、まず身の安全を確保すること。』、『互いに助け合って命を守ること』 について熱く語ってくださり、参加者全員が真剣に聞き入っていました。
防災訓練に参加した学生の感想 (^.^)
- 避難訓練の時に、消防士さんが見ていてとても緊迫感がありました。
- 震災の後なので、みんな真剣でした。
- 講話で見せていただいた映像が、心に迫るものがあり、自分のこととして受け止めました。
- 学校にいる時だけでなく、自宅での避難の仕方や非常時の持ち出し品など確認します。
- ビデオで被災地の様子を見て怖いと思い、自分も準備をしとかなくてはと思った。
- 消防士さんがチームで来ていて、いつでも出動できる体制でがんばっていると思った。
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オープンキャンパスが8/21(日)に行われました。模擬授業や、ユニット(歯科診療用チェア)の操作、印象材による指の石膏モデルを作る体験が行われました。
卒業生の講話では、現場で活躍中の歯科衛生士さん(卒業生)が、1日の勤務や歯科衛生士の仕事、在学中のことなどについてお話くださいました。『卒業してからも勉強は続きますが、とてもやりがいのある仕事です。3年目で初めてお子さんから「ありがとう」と書かれた手紙をいただいて、涙が出るほどうれしかった。歯科衛生士になって本当によかったと思いました。在学中の夏休みには、勉強のことで先生と言い合いにもなったけれど、なにくそ負けてたまるか!と一念発起して勉強し国家試験に合格。自分に合わせて丁寧に教え支えてくれた先生がそこにいたんです。』のお話がとても印象的でした。
参加された皆さんからは、
「パンフレット・ホームページ以外のことも知ることができ、先輩もとても優しくて、すごく素敵な学校だなと思いました。ますます歯科衛生士になりたくなりました。」
「在学生がとても話し易く好印象でした。大変なことも多いと知りましたが、勉強して困難に打ち勝とうと思いました。」
「在学生の方から勉強のこと、テストのこと、アルバイトのこと、入学試験のことなど話が聞けて、入学したいと強く思いました。」
「印象材で指の石膏モデルを作る時、さらさらとしたピンクの砂のような状態から固まるまでの方法が大変だったけれど、とてもおもしろかった。」
「先輩や卒業生、先生がとても親しみ易く、リラックスして実習に取り組めました。」
「卒業生の方の話を実際に聞くと、こんな学校に入学したいと思いました。」
「卒業生の方のお話は楽しくて、トークや場を和ませるような歯科衛生士に必要なコミュニケーション能力にすごく引き込まれました。私もそんな歯科衛生士になりたいと強く思いました。」
などの感想をいただき、実習体験や在校生・卒業生・教員・歯科医師との交流を通して、目指す歯科衛生士や本校での学びの理解を深めていただけたようでした。
今後は10月2日(日)に開催します。個別に学校見学も随時行っています。
お申込は、浜松歯科衛生士専門学校 ℡053-454-1030までお電話ください。
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夏休みを利用して3年生対象の国家試験対策講座が行われ、今年の傾向を盛り込んで作成されたテキストにより講座が進められました。この夏に基礎を固めるため、受験者が苦手とされる解剖学、生理学、病理学、微生物学、薬理学について集中的に対策学習が行われました。
本校は、入学当初から歯科衛生士国家試験も意識し、新しい傾向にも対応した日常の講義、学内実習さらに臨床実習が行われています。今年度も国家試験当日の朝まで、本校のみならず浜松市歯科医師会を挙げて全員合格のためにバックアップをし続けます。
【100%全員合格のための国家試験対策 (*^。^*) 】
本校には学生全員が合格するための多彩な国家試験対策プログラムがあります。基礎固めの○○○○や○○○○、さらに応用力を身に付けるための○○○○や○○○○、そしてモチベーションを維持し続けるための○の○○○や○○○○等々行われます。〔詳細オープンキャンパス (^.^)〕
このような多くのプログラムは、本校教務委員の専任教員と浜松市歯科医師会の先生方が、夜な夜な検討して作り上げてきたもので、今も進化し続けています。専任の先生方に加わり、歯科医師の先生方も診療後に学校に集合しての会議になりますので、本当にお疲れ様です。会議は時に夜中のお昼(^o^)/を向かえそうになることもあるくらいで、熱い議論が繰り広げられ、学生の皆さんを支えています。(本当です)
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オープンキャンパスが7/28(木)に行われ、模擬授業や、ユニット(歯科診療用チェア)の操作、印象材(歯形をとる時に使用)を利用し石膏モデルを作る体験、卒業生の講話などが行われました
現場で活躍している卒業生の歯科衛生士さんから、『日々の診療はたいへんですが、患者さんから感謝の言葉をいただくと、とてもやりがいを感じます。仕事に慣れるまで1年ほどかかりましたが、今では患者さんを担当するようになり、スタッフ同士の仲も良く、仕事もプライベートもいっしょに楽しく活動しています。』とお話がありました。
参加者の皆さんからは、「在校生の方から、学校生活や試験等についてのお話も聞けて、とても参考になりました。」「在校生や講師の印象が良く、お話を聞きやすく、良い環境だと思いました。」「先輩もとても優しいですし、ますますやる気になりました。歯科衛生士に絶対なりたいです。」「先輩の話を沢山聞けて、学校のこともより分かり、実習などをして、より強くこの学校に入学して学びたいと思いました。」「歯科衛生士のお仕事について深く知ることができ、とても魅力的だと思いました。」「実習室の部屋がとてもきれいで医療現場だな、と実感しました。」「楽しそうな学校だと実感しました。先生も生徒も仲が良い印象を受け、とても楽しかったです。」「卒業生の話を聞いて、実際の就職後の様子がよく分かりました。」などの感想が寄せられ、実習体験や、在校生、教員、歯科医師との交流を通して、めざす歯科衛生士や本校での学びの理解を深めていただけたようでした。
今後は、8月21日(日)、10月2日(日)に開催します。
参加申込は学校までお電話ください。
浜松歯科衛生士専門学校 TEL 053-454-1030まで
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夏の運動会を、ご近所の小学校の体育館をお借りして行い、声援と歓喜でいっぱいになりました。
1年・2年・3年全員が集まる運動会は、各学年+教職員チーム対抗で競技が行われ、とても盛り上がりました。
トーナメント方式で『ドッジボール大会』、22名が脱走する『大脱走』、最後に『10人リレー』が行われましたが、全てのチームが逆転のチャンスありで、各学年円陣を組んで気合い充分。「よーいドーン!」で一斉にスタートし、結果、3年生チームの大逆転優勝となり、有終の美を飾りました。
ちなみに教職員チームは、専任教職員に浜松市歯科医師会の歯科医師の先生方もたくさん加わり、かつてない強力なチーム編成となりましたが、あれっ教職員チームがビリだったかな?(*^_^*)
参加した学生さんの感想です。
- ドッジボールでボールが飛んできて、スリルがあってドキドキして楽しかった。
- 3年生が最後のリレーで追撃がすごくて盛り上がった。来年もがんばります。
- 先輩と交流できて楽しかったし、自然にみんながまとまっていてうれしかった。
- 学年関係なく、みんなで盛り上がれて、和気あいあいで楽しかった。
- 専任の先生のほかにも、歯科医師の先生もいっしょで面白かったし、楽しかった。
- 全然何も考えずに盛り上がれて思い切り楽しかった。来年も絶対やりたい。
- 楽しすぎて、筋肉痛になりました。
- 汗をいっぱいかけて、スッキリして楽しかった。
- 今年初めて大声だして応援ができた。体も熱かったけど、気持ちも思い切り熱くなれたです!
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歯科衛生士でもある講師の小粥先生を迎え、3年生がトールペイントに挑戦しました。
トールペイントは、ヨーロッパの伝統的装飾技法を土台にして、木、ブリキ、ガラス、陶器、布などあらゆる素材に絵を描くものです。この日は木製のウェルカムボードにアクリル絵の具を使用して、何度も何度も色を塗り重ねるなど、細かい作業が繰り返されました。
3年生は臨地臨床実習も最後の3期目に入り毎日多忙ですが、この日は登校日で1限目から3限目までの4時間半を使ってトールペイントに取り組みました。
学生さんの感想です。
- 日頃したことのないことに挑戦できていい体験になった。
- 何度も色を重ねて細かな作業が続いたけれど、完成したら達成感があって楽しかった。
- 自分もこんな趣味が見つけられたらいいなと思った。いい息抜きにもなりました。
- 絵が下手で不安でしたが、丁寧に教えてくれて、自分だけのオリジナル作品ができ嬉しかった。
- できたらどうなるか不安もあり時間もかかったけれど、みんな上手にできていた。
- たまには1つのことに集中して、こんな時間を過ごすのもいいなと思った。
- やったことがなく、お花の部分も難しかったけれど、すごく楽しかった。
- 同じ絵を描いているのに、出来上がるとみんな違う仕上がりで面白かった。
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7月7日(木)七夕の夜、各授業科目の講義を担当される各専門分野の講師陣の先生方が本校ホールにお集まりになりました。
講師会は、毎年、日々の講義のより一層の充実を図ると共に、学生全員が歯科衛生士国家試験に合格することを目指すために行われています。
後藤校長からは、『今年は3年課程移行後、初めて3学年が揃った。全員が歯科衛生士国家試験に合格できるよう、学生のためになる講義をお願いしたい。また、今後は魅力ある学校で在り続けることも必要であり、ぜひご協力をお願いしたい。』旨の挨拶がありました。その後、山下副校長からは学校概要と現状について説明があり、教務主任、各担当教員より、授業、定期試験、国家試験対策についてなど2時間にわたり説明・質疑応答などが行われました。
今後10月には、臨床実習施設の指導担当歯科医師、同歯科衛生士が集まる、臨床実習スクーリングを行い、講義だけでなく臨床実習についてもより一層の充実を図ってまいります。
ご参加くださいました講師の先生方、夜遅くまで誠にありがとうございました。



6月26日(日)にオープンキャンパスが行われ、参加された皆さんが模擬授業や実習などの体験をしました。実習では、ユニット(歯科診療用チェア)の操作、印象材(歯形をとる時に使用するもの)を利用して石膏モデルを作るなどの体験をしていただきました。
参加者の皆さんからは、「少し緊張していたけれども授業や実習が楽しめ、どんな仕事をするのか分かった。」「とてもなりたいと思っていた歯科衛生士に、よりもっとなりたいという気持ちが増しました。」「先輩の皆さんがとても優しくて楽しかった。」「模擬授業が分かり易く、歯肉炎が歯周病になることがよく分かった。」「歯科医院で見る器具を見て触れることができとても楽しかった。」「日頃の学校や学生生活のことも知れてよかった。」「先生方が明るく、目が合うだけで笑顔になってしまいました。」
などの感想が寄せられ、実習体験や、在校生、教員、歯科医師との交流を通して、めざす歯科衛生士や本校での学びの理解を深めていただけたようでした。
今後は、7月28日(木)、8月21日(日)、10月2日(日)に開催します。
参加申込は学校までお電話ください。
浜松歯科衛生士専門学校 TEL 053-454-1030まで





2年生が、市内7幼稚園で、3日間にわたり、年長児に歯みがきのお話しやクイズ、絵本の読み聞かせの実習をしてきました。学生達は4・5人のグループに分かれ4月から準備をしてきました。グループごと様々な工夫をこらし、自分たちで作った歯や歯ブラシの模型、絵本や紙芝居を使って、歯の大切さや正しい歯の磨き方を伝える実習を行いました。
「歯ブラシは歯にまっすぐにあてて、やさしく動かしてね。」「食べたら歯をみがこうねぇー」「おやつの時間は決めようね。」と語り掛けると、園児たちは「ハーイ」と大きな返事で応えてくれました。





『はままつ歯の健康フェスタ』は毎年6月“歯の衛生週間”の期間中に浜松市歯科医師会と浜松市が中区クリエート浜松のほか、西区、北区、浜北区、天竜区で行う一般市民に向けての大きなイベントです。半日で5会場のべ3,500人の方が来場されました。
学生は、就学前の子供たちに歯ブラシを使ったフッ化物塗布(歯科医師監督・指導)の実習のほか、歯科医師による検診の記録や、歯科衛生士会のパネルシアター「かみさまに歯をもらったかえるくん」、歯科技工士会の石膏で造られたミニ人形の色塗りなどのお手伝いをしました。
フッ化物塗布の実習では、学生が「はい、アーンして」と言うと、子供たちも口を開け、歯ブラシでフッ化物を丁寧に塗ってもらいました。「甘い果物の味がした」「毎日歯磨きがんばる」などの声が聞かれました。学生も歯科保健活動を体験でき、市民の皆さんと直接お話できたことで、将来の歯科衛生士像への思いが深まる1日になったようです。
この行事には本校卒業生の歯科衛生士もたくさん参加し、各会場でパネルシアターやフッ化物塗布等を行い、来場した子供たちや市民に大切な歯を守るよう呼び掛けるなど市内各区の会場で活躍しました。









茶道・煎茶道・華道師範の幸田先生を講師に迎え、3年生が礼儀作法とお茶の入れ方を学びました。
2週にわたり、1週目は番茶、2週目は玉露の入れ方を学びます。
礼儀作法では、きれいな姿勢やお辞儀の仕方などを学びました。その後、お茶の歴史や分類・特徴などを教えていただき、美味しいお茶の入れ方と御菓子のいただき方については、実際にお茶をいれ、御菓子といっしょにいただきながら学びました。
現在、3年生は臨床実習2期の真っ最中ですが、今日は通学日でした。午後は国家試験対策の学習もあり多忙な日々が続いていますが、午前中のこの時間は、久しぶりに会った仲間達といっしょに、日本茶で楽しくホッと一息つくことができました。(*^_^*)





2年42名が、浜松市内の公立小学校6校に行き、4年生を対象に、口の中を健康に保つ必要性や、むし歯の原因・予防、正しい歯磨きの仕方などを、手作りの模型や図を使って指導してきました。学生は4月から歯ブラシの模型や図・表などを手作りし、分かりやすく伝える練習を重ねてきました。小学生からは、「プラークを落とすことが大事だと分かった。」「教わったことを守って歯を磨きたい」など感想が聞かれ、指導した学生からは「思った以上に歯磨きがしっかりできていた。」などと感想が聞かれました。6月には幼稚園に行き健康教育実習を行う予定です。





4月末から5月にかけて、学年ごとの日程で学校から約2キロの所にある浜松城公園に、プチ遠足してきました。当日はお弁当を持って出掛け、おいしいランチの後は、皆でドッヂボールやレクリエーションをして楽しんできました。3学年とも良い天気に恵まれ、初夏の陽気に少し汗ばむほどでしたが、広~い公園で思いっきりおしゃべりして、走ったりして、若さがエネルギッシュにはじけていました。
新しい年度が始まって、早くも1ヶ月経ちましたが、みんなとっても元気です!!





本校ホールを会場に、一般教養科目(3年)「17~18世紀の音楽と人の営み」が行われました。
当日は、教会・お寺・資料館など様々な場所での演奏活動に取り組んでいるバロック音楽アンサンブル『18世紀アンサンブル浜松』をお招きし、17・18世紀の当時の生活様式などの話も織り交ぜながらのバロック音楽のコンサートが行われました。
チェンバロ、トラベルソ(フルート)、リコーダー、バイオリン、ビオラ、ビオラ・ダ・ガンバ、リュートなどの楽器によるソロやアンサンブルが披露され、落ち着いた透明感のある音色が、まるで心に小雨が降りそそぐかのように、静かに体の中に入ってくるのを感じました。
3年生は臨床実習2期に入り多忙な毎日ですが、日頃の忙しさから少し離れて、静かな落ち着いた一時を過ごすことができたようです。




2009年3年課程移行後、初めて3学年が揃う新入生となる44名が入学し、期待に胸を膨らませ、口腔のエキスパート歯科衛生士を目指して一歩を踏み出しました。
後藤浩校長から「阪神淡路大震災の後、歯磨きが不十分で口の細菌が肺に入り、多くの高齢者が肺炎でなくなった。東日本大震災では3月末現在こうした死者はいない。口の健康を守る中心となるのが歯科衛生士です。」と式辞が述べられ、浜松市歯科医師会 横山盛次会長からは、「口腔ケアは命を守ることにつながる大切な仕事。人間性にあふれた歯科衛生士になるよう3年間努力して欲しい。」とエールが送られました。
新入生代表からは「同じ夢を持つ仲間と助け合い、誰からも信頼される笑顔のすてきな歯科衛生士になることを誓います。」と誓いの言葉が述べられました。
新入生は早くも4月下旬に臨床実習が開始されます。浜松市歯科医師会の歯科医院にて臨床現場で働く歯科医師・歯科衛生士との実習により、夢をさらに膨らませ目標に向かって走り出します。




共同ビル防災訓練を行いました。共同ビルに在居する浜松歯科衛生士専門学校のほか、浜松市歯科医師会、浜松市口腔保健医療センター、浜松市薬剤師会による共同防災訓練です。当日は地震発生の想定で初期避難を行い、その後外部への避難訓練、非難梯子や避難袋の使用説明、消火器による消化訓練も行われました。1年・2年・3年の全学生が取り組み、避難訓練も静かに迅速に行われ、消火器の使用方法の説明を受け、火に見立てたポールに向けて消火訓練を行いました。終始真剣さが伝わってきました。




メイクアップアーティストの足立先生を講師に迎え、1年生がメイクアップセミナー、3年生がマナー・ウォーキング講座に参加しました。
メイクアップセミナーでは「メイクアップは自分のためでなく人のためにするもの。医療現場では患者さんにどう見られるかを考え、誠実で清潔感が感じられるようにしましょう。」と説明があり、医療人にとって基本となるナチュラルメイクをモデリングの学生といっしょにそれぞれが取り組みました。
マナー・ウォーキング講座では、きれいな立ち方の姿勢、お辞儀の仕方などを学び、人に好感を持ってもらえるお辞儀の方法や気持ちを込めて行うことが大切など学びました。ウォーキングはきれいなフォームで歩くことが大切で、楽しむことにもつながり、ポイントは「姿勢」や「目線」などであることを学び、グループに分かれて何度何度も練習しました。最後にグループごと、全員の前でウォーキングを披露するなど、終始積極的かつ真剣に取り組んでいました。
1年生も3年生も、これから大切な臨床実習が始まります。





本校カウンセラーの鈴木先生を講師に迎え、1年生がコミュニケーショントレーニングに参加しました。
心理ジャンケンでは負けた人が勝った人の後ろについて列になりチャンピョンを決めたり、人間知恵の輪では6・7人のグループで隣以外の人と手をつなぎ、そこからくぐったりまたいだりして、1つの輪を作りました。ゲーム感覚で楽しそうに盛り上がっていました。
ワークでは、物語を読み登場人物で好感の持てる順位を、まずは個々につけ、その後グループでも話し合いながら順位をつけるというもので、「自分とよく似た価値観の人やまったく違う価値観の人がいることが分かった。」「自分と違い、そういう考え方もあるんだと思った。」「それぞれが別々の結果で個性があふれてるし、それが面白いと思った。」「一生懸命聞いてくれる人が居たから、安心して話をすることができた。」など感想が聞かれ、実体験の中から色々なことに気づくことができた時間でした。




2年生36名がナースキャップを授かり決意を新たにしました。
1年半の基礎実習を終え、臨床実習前に誓いをたてるセレモニー載帽式が厳かに行われ、2年生36名がナースキャップを授かり決意を新たにしました。山下副校長から「市民の口腔は自分が守るという気持ちで頑張ってほしい。」と激励があり、点火の儀では、2年生全員により「私たちの手に託された人々のために、誇りと希望を持ってその業(わざ)をささげることを誓います」と誓いの言葉が述べられました。
すでにホームヘルパー2級資格を全員が取得しており、今後は来年9月まで市内の歯科医院等で臨床実習を積み重ね、歯科衛生士国家資格取得へとさらに大きく成長します。
感想『戴帽式を終えて』
- キャンドルにともした灯は一生忘れません。立派な歯科衛生士になります。
- 粛々とした式の中で、気の引きしまる思いと同時に、歯科衛生士としての希望を感じました。
- 未熟ながらも、一人の医療人として一歩を踏み出したのだと感じました。
- 1年生、専任の先生、来賓の方など、沢山の方の協力があり感謝の気持ちでいっぱいです。
- 臨床実習に出ることを自覚し、患者さんに優しく接することができる歯科衛生士になりたいと思いました。
- 臨床実習では、私達も学生ではなく、医療人として見られることを忘れず、自分の行動に責任を持つようにします。
- 臨床実習では、いつも笑顔で患者さんに接し、健康管理をしっかりし、充実した実習になるように努力したいと思います。
- 臨床実習では、今まで以上に大変でつらい事もあるかと思いますが、『誓いのことば』を思い出し乗り越えていこうと思います。

7月25日(日)と29日(木)にオープンキャンパスが行われ、歯科衛生士の仕事紹介や実習体験、歯科診療所勤務の歯科衛生士(本校卒業生)のお話と懇談を行いました。
実習体験では、ユニット(歯科診療用チェア)の操作、手指消毒(手洗い)と手洗いチェッカーによる確認。マネキン(模型)を使用した印象採得(歯型をとる)などを体験いただきました。
歯科診療所に勤務している数名の卒業生からは、歯科衛生士の仕事内容、やりがいや楽しさなどお話しいただき、懇談の時間には、参加した皆さんから「仕事をしていて良かったと思うことは?」「仕事で苦労することは?」など熱心な質問がありました。
参加者の皆さんからは、「歯科衛生士の重要性ややりがいが分かった。」「より歯科衛生士になりたい気持ちが強まった。」「様々な器具や機械を実際に触れて体験ができ楽しかった。」「実際に働いている歯科衛生士さんとお話できて素敵な仕事だと思った。」「在学生の方がとてもやさしくて丁寧だった。」などの感想が寄せられ、実習体験や、在校生・教員、歯科医師との交流を通して、めざす歯科衛生士や本校での学びの理解を深めていただけたようでした。
今後は、8月22日(日)、10月3日(日)に開催予定です。
参加申込は学校までお電話ください。
浜松歯科衛生士専門学校 TEL 053-454-1030まで

静岡県西部県民生活センターの坂田氏にお越しいただき、学生全員を対象に、契約の重要性、若者に多い消費者トラブル、クーリング・オフ制度、被害防止の心構えや、万が一被害にあった場合の対応などについて、ロールプレイや契約クイズなども行いながら分かりやすく教えていただきました。
エステの事例で、お客(消費者)・エステ担当・店長役で、学生がロールプレイを行って、お店の言葉巧みな営業場面を実演すると、お客役の学生からは「これでは断れない」と感想がありました。
終了後、学生からは、「契約って恐いと思った。」「口約束でも契約が成り立ってしまうことを初めて知った。」「エステもクーリング・オフができることを初めて知った。」「消費者として目的を持って消費しないといけないと思った。」「巻き込まれないように、色々知れて良かった。」「賢い消費者になりたいと思った。」など感想が聞かれました。

市内7幼稚園で、年長児に歯みがきのお話しやクイズ、絵本の読み聞かせ実習をしてきました。
「むし歯にならないように、ばい菌をしっかり取り除いてくださいね。」と語り掛けると、園児たちは「ハーイ」と大きな返事で応えてくれました。
実習に参加した学生の感想
- 伝えることの難しさと楽しさ、相手の立場に立って考えること。仲間の大切さを学びました。
- 子供と同じ目線に合わせて笑顔でゆっくり話しをすることが大切なことが分かりました。
- グループの仲間で協力すること。一人ひとりが責任をもって行動することの大切さを学びました。
- チームワークの大切さ、子どもへの話し方や接し方を学び、歯科衛生士としての責任感や態度、清潔感などが分かりました。
- 小学校健康教育実習もいれて約2ヶ月間とても大変でしたが、終わってみるととても楽しかったと感じられました。
- 大変だった苦労が、子ども達の「ありがとう」の一言で大きな喜びに変わりました。

『はままつ歯の健康フェスタ』は毎年6月“歯の衛生週間”の期間中に浜松市歯科医師会と浜松市が行う一般市民に向けての大きなイベントです。本校の学生は中区クリエート浜松会場に参加しました。
学生は歯科医師による検診の手伝い(記録)や、就学前の子供たちに歯ブラシを使ったフッ素塗布(歯科医師監督・指導)の実習を行いました。学生らが「アーン」と口を開けると、子供たちも口を開け、歯ブラシでフッ素を丁寧に塗ってもらいました。「甘いリンゴの味がする」「口のなかがスースーする」などの声が聞かれました。
中には泣き出してしまう子もいましたが、学生たちが笑顔でやさしく声をかけると、帰る時には笑顔になってくれる子もたくさんいました。
学生も地域歯科保健活動の場を体験することで、将来の歯科衛生士像への思いが深まる1日になったようです。
この行事には本校卒業生の歯科衛生士もたくさん参加し、歯のなくなったタヌキの紙芝居やパネルシアター、フッ素塗布等を行い、来場した子供たちや市民に大切な歯を守るよう呼び掛けるなど市内各区の会場で活躍しました。

歯の衛生週間(6/4~6/10)にちなみ、FMハロー“それ行け、おじゃマン!”リポーターの上嶋さんと、パーソナリティーの飯田さんが取材に訪れ、学生の青野さんと安達さん、伊奈先生の3名が生中継に参加しました。
【中継の一部】
おじゃマンリポーター「学校ではどんなことをしていますか?」
安達さん「歯科衛生士としての専門知識や技術だけでなく、今はホームヘルパー2級の資格をとるための勉強もしています。」
おじゃマンリポーター「この学校に来て良かったことは?」
青野さん「5月は健康教育実習で小学生に歯磨きの仕方やフッ素の話ができ楽しかったです。今は6月に行く幼稚園児のために、みんなで協力して絵を描いています。」
おじゃマンリポーター「将来の夢は?」
安達さん「患者さんや歯科医師に信頼され、患者さんの立場になって考えられる歯科衛生士になりたいと思います。」
おじゃマンリポーター「今週末6月6日(日)にイベントがあるそうですね?」
青野さん「はままつ歯の健康フェスタがクリエート浜松であります。浜松市歯科医師会の先生方から指導を受けながら、フッ素塗布や子供達にご褒美のお土産を渡すなど、私たち学生もお手伝いします。」
おじゃマンリポーター「学生さんたちはどうですか?」
伊奈先生「歯科衛生士はお口から人の健康を守るやりがいのある仕事です。みんな目標に向かって、毎日明るく元気にがんばっています。」
ちょっぴり緊張もしたけれど、学生生活で学んでいることや将来の夢、歯科衛生士の仕事や学校の紹介もしました。楽しい生中継でした。

2年生37名が4・5人のグループに分かれ、市内の小学校7校に歯磨き指導や歯の大切さを呼び掛ける健康教育実習を行いました。
学生は小学4年生に分かりやすく伝えるため、手作りの模型を作ったり、事前に練習を重ねてきました。当日は、染色液でプラーク(歯垢)を赤く染め、一人ひとりに歯磨き指導を行ったり、かむことの大切さなどの話をしました。
実習に参加した学生からは「子供たちも楽しそうに理解してくれて勉強になりました。」「緊張したけれど、子供たちの反応が良くてうれしかった」など多くの感想が寄せられました。

1年生がメイクアップセミナーに参加しました。最初に講師の足立先生より「メイクアップは自分のためでなく人のためにするもの。医療現場では患者さんにどう見られるかを考え、誠実で清潔感が感じられるようにしましょう。」と説明があり、その後学生のモデリングといっしょにそれぞれがメイクアップに取り組みました。
学生からは「患者さんに信頼されるためのメイクアップを心掛けたい。」「心もきれいになれた気がする。」「人のためのメイクアップを心掛けたい。」「きれいになるポイントが分かり、これからが楽しみです。」などの感想があり、参加した全員がきれいになりました。

三年制移行後2年目の新入生となる44名が入学し、期待に胸を膨らませ、歯科衛生士の夢に向けて歩み始めました。 藤井校長から「歯科衛生分野の業務は高度・多様化している。単に歯科医学を学ぶだけでなく、優れた人間形成を進め、3年後にはここにいる全員が最高の笑顔で卒業式を迎えてほしい」と式辞が述べられ、浜松市歯科医師会横山会長からは、高齢化社会における歯科衛生士の役割の重要性に触れ、「活躍を期待したい」とエールが送られました。
新入生代表からは「人々の健康を支える重大な役割を担っている。一人でも多くの人に口腔内の健康の大切さを伝え、笑顔の絶えない生活を送ってもらえるよう、仲間と切磋琢磨し、社会に貢献できる歯科衛生士を目指します。」と誓いの言葉が述べられました。

卒業式の夕方、オークラアクトシティホテル浜松の最上階パーティー会場にて、卒業記念パーティーが行われました。卒業生は華やかなドレスに着替えて参加、教職員や講義・実習でお世話になった先生方(歯科医院長)も駆けつけ卒業を祝福されました。おいしい食事と大ビンゴ大会や花束贈呈などが行われ、笑顔いっぱいの盛大なパーティーになりました。

卒業式が浜松市アクトシティ浜松で行なわれ、教育課程を修了した卒業生が歯科衛生士となる人生の一歩を踏み出しました。卒業生一人一人が校長より卒業証書を手渡され、「本校で学んだ知識と技術を歯科衛生士医療の現場で生かし、さらに勉強と経験を積み重ね、自ら成長してくれること期待します。」と激励を受け、卒業生の代表が「今日が社会人としてのスタートライン。さらに努力を続けていきたい」と決意を述べました。

国家試験が近づいてくる時期には、授業以外にも勉強会を行っています。この勉強会は学生だけでなく、専任教員や歯科医師の先生方もかけつけて個々にアドバイスやポイントの解説などやさしく丁寧に教えてくれます。みんな前向きで教室内は熱気を帯びています。そのかいあって模擬試験の点数も徐々にアップ!
3月の歯科衛生士国家試験の全員合格をめざして一緒に頑張っています。

2年生が北海道へ2泊3日の修学旅行に行ってきました。中部国際空港から北海道に直行し、札幌市内観光、羊ケ丘展望台、旭山動物園など観光を楽しみました。新鮮な海鮮・野菜をお腹いっぱいいただいて、広大な自然にも囲まれて北海道を満喫し、学生時代の楽しい思い出ができました。

1年生が伊良湖岬へ日帰り旅行に行ってきました。太平洋の海辺を散策するなど観光を楽しみ、メロンの食べ放題にも挑戦し、甘いとり立てのメロンをいっぱいいただきました。行き帰りのバスの中もにぎやかで、学生同士の親睦が深まる楽しい旅行になりました。

学校に、学生のご家族や友人にお越しいただき、これまで学んできた知識や技術をご披露する実習です。実際の歯科医院のようなシチュエーションで一通りの検査や歯磨き指導・講話を行うことは、学生にとってもひとつの区切りの実習となります。入学時に比べぐっと歯科衛生士らしくなった姿の学生たちに、ご参加いただいた皆様からは好評価をいただきました。

毎年6月の“歯の衛生週間”の期間中に浜松市歯科医師会が行う一般市民に向けての大きなイベントです。本校の学生は歯科医師による検診の手伝い(記録)や、就学前の子供たちに歯ブラシを使ったフッ素塗布(歯科医師監督・指導)の実習を行います。
中には泣き出してしまう子もいますが、学生たちが笑顔でやさしく声をかけると、帰る時には笑顔になってくれる子もたくさんいます。学生も地域歯科保健活動の場を体験することで、将来の歯科衛生士像への思いが深まる1日になったようです。

園児に絵本や図を使って歯の正しい磨き方を伝えてきました。
市内の幼稚園で2年生38人が4・5人のグループに分かれ、歯や歯ブラシの模型・絵本を使って、歯の大切さや正しい歯の磨き方を分かりやすく伝える実習を行いました。「食べたら磨く」「お菓子は時間を決めて食べる」など約束事を、園児たちといっしょに元気よく復唱しました。実習に参加した学生からは「早いうちに正しい歯の磨き方を学ぶことが大切で、就職したら多くの子供に指導したい」などたくさんの学びがありました。




今年4月に3年制に移行したことを祝うパーティーが市内ホテルで開かれました。
1,000人を超える卒業生のうち約300人の同窓生が集まり旧交を温めました。参加者からはこれからも地域の歯科医療に貢献し、卒業生として学校にも協力していきたいなどの感想が聞かれました。浜松市歯科医師会からは、祝賀と併せ、歯科衛生士がたいへん不足している現状も踏まえて復職の必要性について述べられ、復職に向けた取り組みやプログラムについての説明もありました。




2年生38名がナースキャップを授かり決意を新たにしました。
1年間の基礎実習を終え、市内の歯科医院・小学校・幼稚園などで実習を始める前に誓いをたてるセレモニー載帽式が厳かに行われ、2年生38名がナースキャップを授かり決意を新たにしました。
藤井校長から「『人のために尽くす』という気持ちを持ち続け、全員がスクラムを組んで頑張ってください」と激励があり、点火の儀では、2年生全員により「私たちの手に託された人々のために、誇りと希望を持ってその業(わざ)をささげることを誓います」と誓いの言葉が述べられました。


















































































































































