キャンパスライフ

先輩・卒業生インタビュー

在校生メッセージ

私は「歯科衛生士」が口腔内の健康を守り、人の気持ちに寄り添う仕事で、今社会から必要とされていることを知り入学を決心しました。実習でお口のことで悩んでいる患者さんと出会い、何度もお話やお口のケアについてアドバイスをするうちに、だんだんと明るい笑顔が見られるようになりました。お口の健康が人をいかに幸せにするかを実感し、歯科衛生士になりたい思いがさらに強くなりました。
学生生活は多忙ですが、戴帽式で気持ちを新たに実習に臨むことができ、1日旅行やお楽しみ会など楽しい行事を通し、同じ夢を持つ者同志が一緒になって互いに高め合える関係になれたことを嬉しく感じています。今年は、新校舎になり気持ちも新たに、絶対に全員で国家試験に合格したいと思います。

卒業生メッセージ

学生時代は毎日多忙でしたが、授業と実習で学んだ事が今現場で生かせていることを実感しています。毎日、患者さんの口腔内の状態が少しでも良くなるようにと、一人ひとりに合ったケアを心掛け、またリラックスできるような言葉がけをするなど、患者さんとの心のコミュニケーションを大切にしています。患者さんに喜んでいただけることが私の喜びであり、やりがいを感じる時です。歯科衛生士は、女性が活躍できる素敵な仕事であり、誇りを持って働いています。

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卒業生メッセージ

私は総合病院で入院患者さんを対象とした口腔ケアを主な業務としています。口腔ケアというのは簡単に言うと、病気や障害がある人のおロの中を、代わりにきれいにすることです。看護師など他職種と連携し、患者さんの全身状態や自立度に合わせたケアを立案・実施しています。歯科衛生士は、おロの中だけでなく広い視野や知識が必要とされる、非常にやりがいのある仕事です。最初は戸惑いもありましたが、やればやるほど奥の深い仕事だと日々感じながら頑張っています。

卒業生メッセージ

私は学生時代、子供と触れ合うサークルに所属していました。その経験から「子供に『歯医者が好き』と言われたい」という目標を持ち、卒業後は小児専門の診療所に就職しました。その診療所での勤務を通し、様々な人と出会い地域で色々な活動をしていくうち、もっと公衆衛生に力を入れたい、自分の能力を市政に活かしたい、という思いが強くなり、運良く市職員として採用され現在に至ります。行政の事業は対象が「市民」という大きな括りです。けれど一人ひとりが安心して相談できる窓ロであるべきだと思います。責任のある職務ですが、歯科衛生士としての仕事にやりがいを感じています。

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